メール設定例WinWindows Live メール 2011 の設定例(SMTP認証)

設定確認・変更

準備:お手元にご登録内容書をご用意ください。
設定には「メールアドレス」「メールID」「メールパスワード」「POPサーバ名」が必要です。

1.左上のメニューから「オプション」をクリックし、「電子メールアカウント」をクリックします。

1.左上のメニューから「オプション」をクリックし、「電子メールアカウント」をクリックします。

2.「メール」に表示された設定を選択し、[プロパティ]ボタンをクリックします。

2.「メール」に表示された設定を選択し、[プロパティ]ボタンをクリックします。

3.「全般」タブをクリックし、設定されている内容を確認します。

3.「全般」タブをクリックし、設定されている内容を確認します。
メールアカウント:任意に設定
【ユーザー情報】
名前:ご自分の名前を入力
※ここで入力した名前が「送信者」として表示されます。
※アルファベット表示をおすすめします。
会社:任意に設定
※空白でも可。
電子メールアドレス:「メールアドレス」
返信アドレス:任意に設定
※空白でも可。
メールの受信時および同期時にこのアカウントを含める:チェックする

4.「サーバー」タブをクリックし、以下のように設定します。

4.「サーバー」タブをクリックし、以下のように設定します。
【サーバー情報】
受信メール サーバーの種類:POP3
受信メール サーバー (POP3):***.ドメイン名 例 mail.domain.com
送信メール サーバー (SMTP):***.ドメイン名 例 mail.domain.com
※設定が[ 210.175.251.222 ]のような数字の場合のみ変更をしてください。
※サーバー名は弊社からのメールをご確認下さい。
【受信メールサーバー】
ユーザー名:「メールID」(アカウント%ドメイン名)又はメールアドレス
パスワード:「メールパスワード」
パスワードを保存する:チェックする
クリアテキスト認証を使用してログオンする:チェックする
【送信メールサーバー】
このサーバは認証が必要:チェックする

設定できたら、[設定]ボタンをクリックします。

5.「送信メールサーバー」の画面が表示されたら、以下のように設定します。

5.「送信メールサーバー」の画面が表示されたら、以下のように設定します。
【ログオン情報】
送信サーバー (SMTP) は認証が必要:チェックする
受信メールサーバーと同じ設定を使用する:チェックする
セキュリティで保護されたパスワード認証 (SPA) に対応:チェックなし
設定できたら、[OK]ボタンをクリックします。

6.「詳細設定」タブをクリックし、以下のように設定します。

6.「詳細設定」タブをクリックし、以下のように設定します。
【サーバーのポート番号】
送信メール(SMTP):587
※初期値は25となりますので、変更してください。
このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要:チェックなし
受信メール(POP3):110
このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL) が必要:チェックなし

その他の項目は任意に設定します。

設定できたら、[適用]ボタンをクリックし、[OK]ボタンをクリックして、画面を閉じます。

以上で設定確認・変更は完了です。